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NYT社がシンガポール首相らに謝罪 合意違反の記事掲載で1千万円支払い(産経新聞)

 【ニューヨーク=松尾理也】米ニューヨーク・タイムズ社は24日、同社の傘下にある国際紙インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙に掲載されたシンガポールのリー・シェンロン首相らをめぐる記事に問題があったとして、同首相や、父親のリー・クアンユー同国元首相らに謝罪したことを明らかにした。ロイター通信によると、同社は16万シンガポールドル(約1千万円)を支払うという。

 問題になったのは、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙に定期的に寄稿している評論家フィリップ・ボウリング氏が執筆した2月15日付の記事。謝罪文によると、ボウリング氏は1994年、シンガポール政府との間で、シェンロン氏が首相の地位を得たのは父親のクアンユー氏の縁故によるものであると書いたり、ほのめかしたりしないとの合意を行っていた。にもかかわらず、インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙記事は「シェンロン氏が実力で首相の地位を得たのではないと推測させるような内容を含んでいた」とした上で、「そうした推測は本意ではなく」、シェンロン氏やクアンユー氏に謝罪する、としている。

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「生きていてよかった」=目に涙、厳しい表情の原告も−基本合意成立・水俣病訴訟(時事通信)

 「基本合意が成立」。水俣病をめぐる損害賠償請求訴訟で29日、和解に向けた基本合意が成立。熊本地裁の玄関から走り出た弁護士らが、正門前に垂れ幕を掲げると、集まった原告団から一斉に歓声と拍手が上がった。
 原告の一人、鹿児島県出水市の女性(70)は、目に涙をいっぱいためながら、静かに手を合わせた。35年ほど前からまひなどの症状を発症し、寝込みがちに。「話すことも、笑うことも難しくなった。どん底だった」。周囲の偏見の目は厳しく、夫の家族から厳しい言葉を掛けられたこともあった。この日を迎え、「生きていてよかった。私を生かしてくれてありがとう」。2年前に亡くなった母にそう祈ったという。
 熊本県上天草市に住む男性(60)は「50年かけて一山越えた」と話したが、厳しい表情は一切緩めなかった。体の痛みや、周囲の偏見は今も残る。「水俣病は終わってない。これからまだまだ険しい山を登らないといけない」と淡々と語った。 

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チッソも受け入れの可能性=水俣病和解案で−小沢環境相(時事通信)

 小沢鋭仁環境相は19日の閣議後記者会見で、水俣病未認定患者団体による損害賠償請求訴訟で、熊本地裁から示された和解所見(和解案)に対する被告の原因企業チッソの対応について「そういう(受け入れの)感触だとの報告を受けている」と述べ、受け入れるとの見通しを示した。
 和解案をめぐっては、チッソとともに被告側の政府は受け入れを決定済みで、熊本県も受諾する姿勢。一方の原告側は28日の原告団総会で受け入れの是非を決める。 

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大阪市職員の車検代、受注業者が肩代わり 市処分へ(産経新聞)

 ■水道局発注工事 便宜見返り?

 大阪市は16日、水道局の男性職員(35)がマイカーの車検代19万円を施工業者に肩代わりさせていたと発表した。市は水道局発注工事の業者選定で便宜を図った見返りだったとみて、近く懲戒処分する方針。

 市によると、職員は水道局南部水道工事センター田辺分室(東住吉区)で給水装置改良工事の設計や施工監督を担当。平成19年2月〜21年1月、工事発注担当者に対して平野区の特定業者を18件の工事で推薦し、業者はいずれも随意契約(計約5200万円)で受注していた。

 また20年8月〜21年3月、自分の施工管理ミスをごまかすため、正規の手続きを経ずに独断で3件の工事を別の業者に発注していたという。

 市の調査に対し、職員は車検代肩代わりについて「車検会社の紹介を業者に持ちかけた。費用の請求は回してこないと思っていた」と認めているという。

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鳩山内閣16日で半年、参院選へ厳しい政権運営(読売新聞)

 鳩山内閣は16日で、昨年9月の政権発足から半年を迎える。

 鳩山首相や民主党の小沢幹事長の「政治とカネ」の問題が内閣支持率を押し下げる中、首相は5月末までに決着させると断言した沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題などの政策課題に直面しており、夏の参院選に向けて厳しい政権運営が続く。

 首相は15日夕、首相官邸で記者団に対し、半年間の政権運営に関し、「国民に一番おしかりを受けているのは政治とカネの問題だ。こういったことが決して起こらない政治風土を作るための努力が求められている」と述べ、企業・団体献金禁止のための政治資金規正法改正などに取り組む考えを強調した。

 一方、小沢幹事長は15日の定例記者会見で、政権の成果として2010年度予算案を挙げ、「新しい大きな一歩を踏み出すことができた」と評価した。

 鳩山政権の内閣支持率は、読売新聞が昨年9月の政権発足直後に実施した緊急調査では75%だったが、3月の定例調査では41%と30ポイント以上も下落した。

 首相や小沢幹事長をめぐる政治資金規正法違反事件に加え、新たに小林千代美衆院議員の北海道教職員組合(北教組)をめぐる政治資金規正法違反事件が発覚したことも、政権への逆風となっている。

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無料博物館めぐりはいかが?(産経新聞)

【お財布術】「無料博物館」編 

 事業仕分けで有名になった陸上自衛隊広報センター「りっくんランド」(東京都練馬区)のように、無料で楽しめる博物館が人気を集めている。公的な施設だけでなく、企業が運営する施設でも見応えある無料博物館が多くあるから見逃せない。レジャーにお金はかけられないけれど、新たな知識を身につけたいという人は、無料博物館めぐりをしてみてはどうだろう?(道丸摩耶)

 ≪発明や研究を学ぶ≫

 フロアにずらりと並ぶ椅子(いす)、椅子、椅子…。家具製造販売の岡村製作所(横浜市西区)が昨年2月に開設した「オカムラいすの博物館」(東京都千代田区)は、半世紀以上に渡る同社のオフィス用椅子の進化が分かる博物館だ。

 一企業の博物館とあなどるなかれ。椅子の変遷は、戦後日本のオフィスの変遷そのもの。当初は丈夫で長持ちするスチール製が中心だったが、デザイン性や人間工学を取り入れ、最近は長時間のパソコン作業にも疲れない設計が中心となってきた。

 体格や作業内容に合わせて自分にぴったりの椅子を調べる計測器も設置。説明を受けながらすべての椅子に座ることができ、気が付けば2時間がたっていた。

 博物館開設には「昔の椅子は今集めないと消えてしまう」(浅田晴之主任研究員)という資料収集の目的もある。開館は平日のみ。予約制で派手な宣伝はしていないが、「椅子はこんなにも考えられて作られていたんだ」と驚きの声が多く寄せられている。

 ≪職業選択の場に?≫

 公的機関による博物館も負けてはいない。

 警視庁の広報施設「警察博物館」(中央区)では、警視庁のマスコット「ピーポくん」と白バイがお出迎え。立地もよく、家族連れやカップルが立ち寄ることも多い。

 「平日は2百人、休日となると8百人くらいが来てくれます。警察官の制服を着て写真を撮れるコーナーは子供に大人気です」と語るのは警視庁広報課の町田守警部。資料の展示だけでなく、警視庁に関するゲームやクイズも楽しめる。記者もモンタージュ写真を作るゲームに挑戦したが、結果は「40点」と落第すれすれ。子供の前で威厳を保ちたいお父さん、お母さんは、事前に予習しておいた方がいいかも。

 ゴールデンウイークなど休み期間中は、警察犬や騎馬隊などを迎えてイベントを行うこともあるという。

 いよいよ春休み。子供と一緒に無料博物館に行くのも楽しそう。ただ、事前予約制の施設もあるので行く前に必ず確認を。

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奈良県警、健診データ捜査 男児餓死 育児放棄期間特定へ (産経新聞)

 奈良県桜井市の男児餓死事件で、県警が、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕した会社員、吉田博(35)と妻のパート従業員、眞朱(26)両容疑者が死亡した長男、智樹ちゃん(5)の育児を放棄(ネグレクト)した期間の特定に向け、乳幼児健診のデータなどを調べていることが6日、捜査関係者への取材で分かった。死亡時の智樹ちゃんの身長は2歳児並みで、育児放棄は逮捕容疑の直近の約2カ月にとどまらず、長期間にわたっていた可能性が強いとみている。

 県警の調べでは、眞朱容疑者らは逮捕時、「今年1月から食事を1日1食程度しか与えていなかった」などと供述。ところが、死亡時の智樹ちゃんの身長は標準より25〜30センチ低い85センチ。厚生労働省が公表している2歳〜2歳半の男児の平均身長(平成12年で87・1センチ)に近かった。

 また、眞朱容疑者は、長女(3)が生まれたころから智樹ちゃんの顔を殴るなどの暴力を振るっていたことを取り調べで認めているほか、1歳6カ月以降の乳幼児健診を、桜井市の催促を拒否して受けさせていなかった。

 このため県警は、智樹ちゃんは眞朱容疑者らの供述よりも長期間、十分な食事を与えられない状態が続き、成長が遅れた可能性が強いと判断。智樹ちゃんが受診した生後10カ月までの乳幼児健診のデータなどを調べ、ネグレクトの期間の特定を急ぐ。

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高2死亡で男子生徒書類送検=アーチェリー練習、矢刺さる−重過失致死容疑・警視庁(時事通信)

 東京目黒区の同区勤労福祉会館で昨年11月、都内の私立高2年の男子生徒(16)がアーチェリーの練習中、額に矢が刺さって死亡した事故で、警視庁少年事件課と目黒署は5日、重過失致死容疑で、矢を放った同学年の男子生徒(17)を書類送検した。
 捜査関係者によると、自主練習中の事故で、経験者である同生徒が人に矢を向けた責任は重いことなどから、高校や施設側の責任は問えないと判断した。
 同生徒は任意聴取に対し、「ふざけて矢を向けたら、誤って撃ってしまった」と話しているという。
 同課などによると、同生徒は昨年11月4日午後4時45分ごろ、同会館6階のアーチェリー場で、射場から誤ってカーボン製の矢(長さ約70センチ)1本を放ち、数メートル離れた別の生徒の額に刺さり、死亡させた疑いが持たれている。
 死亡した生徒は壁際の通路を歩き、自分が放った矢を的まで取りに行く途中だったとみられる。 

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