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奈良県警、健診データ捜査 男児餓死 育児放棄期間特定へ (産経新聞)

 奈良県桜井市の男児餓死事件で、県警が、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕した会社員、吉田博(35)と妻のパート従業員、眞朱(26)両容疑者が死亡した長男、智樹ちゃん(5)の育児を放棄(ネグレクト)した期間の特定に向け、乳幼児健診のデータなどを調べていることが6日、捜査関係者への取材で分かった。死亡時の智樹ちゃんの身長は2歳児並みで、育児放棄は逮捕容疑の直近の約2カ月にとどまらず、長期間にわたっていた可能性が強いとみている。

 県警の調べでは、眞朱容疑者らは逮捕時、「今年1月から食事を1日1食程度しか与えていなかった」などと供述。ところが、死亡時の智樹ちゃんの身長は標準より25〜30センチ低い85センチ。厚生労働省が公表している2歳〜2歳半の男児の平均身長(平成12年で87・1センチ)に近かった。

 また、眞朱容疑者は、長女(3)が生まれたころから智樹ちゃんの顔を殴るなどの暴力を振るっていたことを取り調べで認めているほか、1歳6カ月以降の乳幼児健診を、桜井市の催促を拒否して受けさせていなかった。

 このため県警は、智樹ちゃんは眞朱容疑者らの供述よりも長期間、十分な食事を与えられない状態が続き、成長が遅れた可能性が強いと判断。智樹ちゃんが受診した生後10カ月までの乳幼児健診のデータなどを調べ、ネグレクトの期間の特定を急ぐ。

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